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養育費の支払義務の消滅

 調停・審判・公正証書等により養育費支払義務が確定している場合でも、 @対象の子どもが死亡した場合及びA支払義務者(父等)が死亡した場合、以降の支払義務は消滅します。
養育費支払義務は一身専属義務とされており、Aの場合、支払義務者死亡後の相続人には支払義務が相続されません。 しかし、死亡までの未払分がある場合は、支払義務者の債務不履行分として相続人に相続されるので相続人に請求可能です。 消滅するのは、あくまで死亡後の支払義務になります。
 また、養育費支払義務につき連帯保証人がいる場合も、主債務者である支払義務者が死亡した後は、 そもそもの支払い義務が消滅するので、死亡後の養育費支払いについては、連帯保証人にも請求できません。


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